≫blog とは
小倉優子や井上和香もやっているブログをはじめてみようと思う。
ブログ環境を構築するツールは複数存在するが、ここでは MovableType を使用する。
MovableTypeを使用するためには
CGIが自由に使えて、最低2MB・推奨25MBのディスクスペースがあって、FTP/SSHが使えて、Perl5以上がインストールされていて、MySQL・Berkeley DB・PostgreSQL・SQLiteなどのDBソフトがインストールされていなければならない。
ただし、MySQL・Berkeley DB・PostgreSQL・SQLiteなどのDBソフトは、いずれかがあれば問題ナシ。
ここでは、専用サーバや自宅サーバの人に向けに、とにかくMovableTypeを動かしてみる方法を解説してみる。
*MovableType2.661をベースにメモしています。
ブログ環境を構築するツールは複数存在するが、ここでは MovableType を使用する。
MovableTypeを使用するためには
CGIが自由に使えて、最低2MB・推奨25MBのディスクスペースがあって、FTP/SSHが使えて、Perl5以上がインストールされていて、MySQL・Berkeley DB・PostgreSQL・SQLiteなどのDBソフトがインストールされていなければならない。
ただし、MySQL・Berkeley DB・PostgreSQL・SQLiteなどのDBソフトは、いずれかがあれば問題ナシ。
ここでは、専用サーバや自宅サーバの人に向けに、とにかくMovableTypeを動かしてみる方法を解説してみる。
*MovableType2.661をベースにメモしています。
≫必要なソフト群の入手とインストール
まずは、
MovableType本体 http://www.movabletype.org/download.shtml
とりあえず、Full Version, with Libraries をダウンロードしてインストール
MovableTypeをインストールしたいディレクトリに本体を解凍する
解凍して出来るディレクトリ名は長いので /mt/ のように短くする。
/mt/ 直下の cgi ファイルに実行権を与える(パーミションを 705 や 755 に変更)
mt-check.cgi を実行して MovableType の実行に必要な Perl モジュールがインストールされているかをチェックします。
ずらずらっと出力がされて、最後の方に
と出ればモジュールは揃っているということです。
実行できない場合はパーミションの設定を再確認してみてください。
残念ながらモジュールが揃っていなかった場合には、必要なモジュールを rpm や CPAN で探してインストールしましょう。
次に、日本語化バッチを適用します。
日本語化バッチはMovableType日本語化 http://www.movabletype.org/resources.shtml
Japanese のところから mt-ja.tar.gz をダウンロードしてインストールします
適当なディレクトリに解凍する(一部のファイルを移動して使用します)
MovableType で使用する文字コードを EUC-JP とする場合は、解凍したディレクトリ内の ja.pm.euc-jp を 先ほどの MovableType のディレクトリ /mt/extlib/MT/L10N/ にコピーして ja.pm にファイル名を変更します。
MovableType で使用する文字コードを UTF-8 とする場合は、解凍したディレクトリ内の ja.pm.utf-8 を 先ほどの MovableType のディレクトリ /mt/extlib/MT/L10N/ にコピーして ja.pm にファイル名を変更します。
*MovableTypeで使用できる文字コードはEUCかUTF-8です。Shift_JISは使用できません。
そして、/mt-ja/lang-ja/ にある画像ファイルを /mt/images/lang-ja/ にコピーします。
/mt/images/lang-ja/ は存在しないので作成してからコピーします。
以上で基本的な日本語化作業は終了です。詳細は、/mt-ja/README.ja を参照ください。
最終的に解凍したファイルは必要無いので削除しても構いません。
MovableTypeの設定をします。
/mt/mt.cfg というファイルが設定ファイルです。
修正個所は以下の通り。
CGIPath http://WWW.YOUR-SITE.COM/PATH/TO/MT/
↓↓↓
CGIPath http://www.bayashi.net/cgi-bin/mt/
198行目付近
# NoHTMLEntities 1
↓↓↓
NoHTMLEntities 1
306行目付近
# PublishCharset Shift_JIS
↓↓↓
PublishCharset EUC-JP
(もしくは、PublishCharset UTF-8)
サーバが suexec 環境であれば以下の修正も必要です。
114行目付近
# DBUmask 0022
# HTMLUmask 0022
# UploadUmask 0022
# DirUmask 0022
↓↓↓
DBUmask 0022
HTMLUmask 0022
UploadUmask 0022
DirUmask 0022
以上で mt.cfg の修正は一応終了です。
終わりまであと少し。
データディレクトリを作成します。
まず、MovableType のディレクトリ直下に /db/ を作成します。
つまり、/mt/db/ をつくります。
パーミションは 707 や 777 に設定します。
もうひとつ、BLOG公開用のディレクトリを作成します。 /blog/ とか名前は何でもかまいません。
このディレクトリもパーミションは 707 か 777 に設定します。
いよいよ実行です。ここからはブラウザでアクセスして設定していきます。
http://www.bayashi.net/cgi-bin/mt/mt-load.cgi
にアクセスします。
上記URLは例です。自分の環境に合わせて変更して下さい。
一度だけ実行したら、mt-load.cgi は削除します。
実行できる状態でほうっておくと安全面で問題があります。
必ず削除しましょう。
では、お待たせ。MovableTypeの起動です。
http://www.bayashi.net/cgi-bin/mt/mt.cgi
にアクセスします。
ログイン画面らしき画面が表示されたと思います。
もしも、表示されない場合は、これまでの作業をいまいちど振り返ってよく確認してみてください。
さて、ログインの方法ですが、1回目は
UserNameを「Melody」、Passwordを「Nelson」としてログインします。
ログインできたらアカウントを作成します。
管理画面にある「Edit Your Profile」をクリックして UserName と Password / Password confirmを入力します。
メールアドレスなどの入力フォームもありますが、無記入でかまいません。
「Preferred Language」で「Japan」を選択し、「SAVE」を押します。
無事、変更できたら画面上部の「MENU」をクリックして管理画面に戻りましょう。
そして、最後の作業。自分のBLOGを作成します。
管理画面で、「新しいウェブロクの作成」をクリックします。
ここは詳しい説明があるので解説は省略。
「SAVE」で保存します。
最後はもともと出来ていたFIRST WEBLOGを削除します。
管理画面から「ウェブロクの削除」をクリックすることで実行できます。
「サイトの確認」をクリックすると、感動が待ってます。
MovableType本体 http://www.movabletype.org/download.shtml
とりあえず、Full Version, with Libraries をダウンロードしてインストール
MovableTypeをインストールしたいディレクトリに本体を解凍する
| # tar xvfz MT-X.XXXXXXXXXXX.tar.gz |
解凍して出来るディレクトリ名は長いので /mt/ のように短くする。
| # mv MT-X.XXXXXXXXXXX mt |
/mt/ 直下の cgi ファイルに実行権を与える(パーミションを 705 や 755 に変更)
|
# cd mt # chmod 705 *.cgi |
mt-check.cgi を実行して MovableType の実行に必要な Perl モジュールがインストールされているかをチェックします。
| # perl mt-check.cgi |
ずらずらっと出力がされて、最後の方に
|
Your server has all of the required modules installed; you do not need to perform any additional module installations. Continue with the installation instructions. |
実行できない場合はパーミションの設定を再確認してみてください。
残念ながらモジュールが揃っていなかった場合には、必要なモジュールを rpm や CPAN で探してインストールしましょう。
次に、日本語化バッチを適用します。
日本語化バッチはMovableType日本語化 http://www.movabletype.org/resources.shtml
Japanese のところから mt-ja.tar.gz をダウンロードしてインストールします
適当なディレクトリに解凍する(一部のファイルを移動して使用します)
|
# tar xvfz mt-ja.tar.gz |
MovableType で使用する文字コードを EUC-JP とする場合は、解凍したディレクトリ内の ja.pm.euc-jp を 先ほどの MovableType のディレクトリ /mt/extlib/MT/L10N/ にコピーして ja.pm にファイル名を変更します。
MovableType で使用する文字コードを UTF-8 とする場合は、解凍したディレクトリ内の ja.pm.utf-8 を 先ほどの MovableType のディレクトリ /mt/extlib/MT/L10N/ にコピーして ja.pm にファイル名を変更します。
*MovableTypeで使用できる文字コードはEUCかUTF-8です。Shift_JISは使用できません。
そして、/mt-ja/lang-ja/ にある画像ファイルを /mt/images/lang-ja/ にコピーします。
/mt/images/lang-ja/ は存在しないので作成してからコピーします。
以上で基本的な日本語化作業は終了です。詳細は、/mt-ja/README.ja を参照ください。
最終的に解凍したファイルは必要無いので削除しても構いません。
MovableTypeの設定をします。
/mt/mt.cfg というファイルが設定ファイルです。
修正個所は以下の通り。
CGIPath http://WWW.YOUR-SITE.COM/PATH/TO/MT/
↓↓↓
CGIPath http://www.bayashi.net/cgi-bin/mt/
198行目付近
# NoHTMLEntities 1
↓↓↓
NoHTMLEntities 1
306行目付近
# PublishCharset Shift_JIS
↓↓↓
PublishCharset EUC-JP
(もしくは、PublishCharset UTF-8)
サーバが suexec 環境であれば以下の修正も必要です。
114行目付近
# DBUmask 0022
# HTMLUmask 0022
# UploadUmask 0022
# DirUmask 0022
↓↓↓
DBUmask 0022
HTMLUmask 0022
UploadUmask 0022
DirUmask 0022
以上で mt.cfg の修正は一応終了です。
終わりまであと少し。
データディレクトリを作成します。
まず、MovableType のディレクトリ直下に /db/ を作成します。
つまり、/mt/db/ をつくります。
パーミションは 707 や 777 に設定します。
もうひとつ、BLOG公開用のディレクトリを作成します。 /blog/ とか名前は何でもかまいません。
このディレクトリもパーミションは 707 か 777 に設定します。
いよいよ実行です。ここからはブラウザでアクセスして設定していきます。
http://www.bayashi.net/cgi-bin/mt/mt-load.cgi
にアクセスします。
上記URLは例です。自分の環境に合わせて変更して下さい。
一度だけ実行したら、mt-load.cgi は削除します。
実行できる状態でほうっておくと安全面で問題があります。
必ず削除しましょう。
では、お待たせ。MovableTypeの起動です。
http://www.bayashi.net/cgi-bin/mt/mt.cgi
にアクセスします。
ログイン画面らしき画面が表示されたと思います。
もしも、表示されない場合は、これまでの作業をいまいちど振り返ってよく確認してみてください。
さて、ログインの方法ですが、1回目は
UserNameを「Melody」、Passwordを「Nelson」としてログインします。
ログインできたらアカウントを作成します。
管理画面にある「Edit Your Profile」をクリックして UserName と Password / Password confirmを入力します。
メールアドレスなどの入力フォームもありますが、無記入でかまいません。
「Preferred Language」で「Japan」を選択し、「SAVE」を押します。
無事、変更できたら画面上部の「MENU」をクリックして管理画面に戻りましょう。
そして、最後の作業。自分のBLOGを作成します。
管理画面で、「新しいウェブロクの作成」をクリックします。
ここは詳しい説明があるので解説は省略。
「SAVE」で保存します。
最後はもともと出来ていたFIRST WEBLOGを削除します。
管理画面から「ウェブロクの削除」をクリックすることで実行できます。
「サイトの確認」をクリックすると、感動が待ってます。