≫SSI式のログ取得がうまくいかない
SSI式のログ取得を行うためには、サーバの設定でSSIが有効になっていなければなりません。
SSIは、知識がないままに利用すると、セキュリティホールの原因になることがあるので、まったく許可されないサーバもあります。
サーバでSSIが許可されているのに、SSIが実行できない場合、.htaccessフィルによる設定が必要な場合があります。
(.htaccessが無効なサーバもあります)
ホームディレクトリに、.htaccess というテキストファイルを設置します。
内容は以下のようにすると良いでしょう。
.cgi または、.pl という拡張子のファイルを CGIスクリプトと認識して実行します。
また、.shtml という拡張子のファイルで SSI を実行します。
SSI の設定に関しては、できるだけ、.shtml という拡張子を使うことを推奨します。
なぜならば、ここで設定した SSI の認識は、実際に SSI コマンドが含まれないファイルであっても実行しようとする処理が行われるので、(体感できるほどではありませんが)サーバの処理が重くなるからです。
.html という拡張子のファイルでSSIを実行するには、以下のように設定します。
レンタルのWebスペースでは、.shtml という拡張子でのみSSIが有効になるサーバも多くあります。
SSIは、知識がないままに利用すると、セキュリティホールの原因になることがあるので、まったく許可されないサーバもあります。
サーバでSSIが許可されているのに、SSIが実行できない場合、.htaccessフィルによる設定が必要な場合があります。
(.htaccessが無効なサーバもあります)
ホームディレクトリに、.htaccess というテキストファイルを設置します。
内容は以下のようにすると良いでしょう。
Options +ExecCGI +Includes
AddType text/html cgi
AddHandler cgi-script .cgi .pl
AddType text/html shtml
AddHandler server-parsed .shtml
.cgi または、.pl という拡張子のファイルを CGIスクリプトと認識して実行します。
また、.shtml という拡張子のファイルで SSI を実行します。
SSI の設定に関しては、できるだけ、.shtml という拡張子を使うことを推奨します。
なぜならば、ここで設定した SSI の認識は、実際に SSI コマンドが含まれないファイルであっても実行しようとする処理が行われるので、(体感できるほどではありませんが)サーバの処理が重くなるからです。
.html という拡張子のファイルでSSIを実行するには、以下のように設定します。
AddType text/html html
AddHandler server-parsed .html
レンタルのWebスペースでは、.shtml という拡張子でのみSSIが有効になるサーバも多くあります。
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