≫.pl の中身が見える
技林で配布している CGI は、拡張子が .pl のファイルを多く含みます。
それらの拡張子が .pl のファイルはPerlライブラリです。中でも ***i.pl というファイルはCGIの初期設定をするためのライブラリで、CGIの各種設定項目が書かれています。
一部サーバでは、この .pl ファイルが通常のテキストファイルのように扱われ、設置パスに直接アクセスされるとソースが見えることがあります。
これを防ぐには、httpd.conf や .htaccess に以下の記述をします。
これで、.plファイルが CGI ファイルであると認識され、直接アクセスされても通常はエラーを返すようになります。
ただし、ライブラリではなくて、.pl ファイル単独で実行できる場合(パーミションで実行権を与えている場合)、エラーにならずスクリプトが実行されてしまいますので注意しましょう。
他のスクリプトから呼び出されるライブラリのパーミションに通常、実行権は要りません。0644 や 0604 でOKです。
それらの拡張子が .pl のファイルはPerlライブラリです。中でも ***i.pl というファイルはCGIの初期設定をするためのライブラリで、CGIの各種設定項目が書かれています。
一部サーバでは、この .pl ファイルが通常のテキストファイルのように扱われ、設置パスに直接アクセスされるとソースが見えることがあります。
これを防ぐには、httpd.conf や .htaccess に以下の記述をします。
| AddHandler cgi-script .cgi .pl |
これで、.plファイルが CGI ファイルであると認識され、直接アクセスされても通常はエラーを返すようになります。
ただし、ライブラリではなくて、.pl ファイル単独で実行できる場合(パーミションで実行権を与えている場合)、エラーにならずスクリプトが実行されてしまいますので注意しましょう。
他のスクリプトから呼び出されるライブラリのパーミションに通常、実行権は要りません。0644 や 0604 でOKです。
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