最新リリースはパッケージ 0005b (2004/12/30)です。
≫目次
≫はじめに
doFORM は、HTMLフォームからPOSTされた情報をメール送信するためのスクリプトです。フォーム数無制限やメール送信先の複数設定可能など、送信機能の自由度が高くなるよう設計しております。
≫動作環境について
doFORM の動作環境は以下の通りです。
*それぞれソフトのバージョンや組み合わせの相性・設定に依存する部分も多く、上記環境でも完全な動作保障をすることはできません。
| プラットフォーム | UNIX(Linux/FreeBSD/Solaris) |
|---|---|
| Webサーバ | Apache |
| Perlバージョン | Perl5以上 |
| メール送信 | sendmail |
| 文字コード | シフトJIS |
| ブラウズ | IE6で検証 |
≫解析機能・項目について
- 複数アドレスあてにメール送信可能
- フォーム数は無制限(ブラウザの送信可能バイト数の制限を受けます)
- 送信内容確認画面出力
- name に mail を含むものは E-mail アドレスとしてチェック
- name に url を含むものは URL アドレスとしてチェック
- name の最後に "_" (アンダーバー)があると入力必須項目としてチェック
- select タグの multiple 対応("<>" 区切り)
≫ダウンロード
doFORM はフリーウェアです。
★リリースノート
スクリプト利用規定に同意の上、無料でお使い頂けます。
ただし、ダウンロードには、bayamateへの登録が必要です。
商用利用や代行設置には事業者登録が必要です。
★リリースノート
| パッケージNo | 配布開始日 | バージョンアップ内容 |
|---|---|---|
| 0005 | 2003/07/07 | エラー処理の不具合を修正 |
| 0004 | 2003/06/12 | プロクシチェックの不具合を修正 |
| 0003 | 2002/07/05 | ホスト規制・プロクシ規制ができるようにした |
| 0002 | 2002/06/24 | ReadMe添付 |
| 0001 | 2002/06/23 | 初版リリース |
≫設置(インストール)方法
設置までの手順は以下の通りです。
*スクリプトの編集はメモ帳や秀丸エディタなどテキストエディタをご使用願います。一部ワープロソフトでは改行コードなどで不具合が発生するかもしれません。
1.アーカイブを解凍する
doFORM は ZIP形式 / LHA形式で圧縮し配布しています。ダウンロード後、解凍作業をするには各形式に対応した解凍ソフトが必要です。解凍すると以下のファイルが展開されます。
2.Perlパスを書き換える
Perlパスを書き換える必要があるファイルは1つだけです。
dofm.cgi の1行目に書かれているPerlパスを設置するサーバの環境に合わせて書き換えます。
Perlパスとは #!/usr/bin/perl や #!/usr/local/bin/perl という部分のことです。よくわからない方はサーバの管理者にお尋ねください。
3.(dofmi.pl を編集する)
dofmi.pl は実行時に初期設定をしているライブラリです。まずは設置して実行できることが確認できるまで、最低限の変更にとどめましょう。
sendmail コマンドのパスは、自力で調べられない場合、サーバ管理者に問い合わせてみてください。大抵はCGI関連のドキュメントページに掲載されていると思います。
このCGIは不特定多数にメールを送信するためのものではありません。スパム目的でのご利用はご遠慮願います。
4.ファイルを転送する
ファイルの転送は FFFTP などのFTPソフトを使って行ってください。
転送モードは .cgi .pl .html はアスキーモードで転送します。
構成は5↓で解説
5.パーミッションを設定する
以下の構成でサーバにファイルを設置して、パーミッションを設定してください。( [パーミッション値] )
*当幅フォントでないとずれます(;´Д`)
*cgi-binフォルダ内でHTMLを参照できないときは、sample_1.htmlを参照可能なフォルダに移動する必要があります。また、sample_1.html 内のCGIへのパスも書き換える必要があります。
- アーカイブを解凍する
- Perlパスを書き換える
- (dofmi.pl を編集する)
- ファイルを転送する
- パーミッションを設定する
*スクリプトの編集はメモ帳や秀丸エディタなどテキストエディタをご使用願います。一部ワープロソフトでは改行コードなどで不具合が発生するかもしれません。
1.アーカイブを解凍する
doFORM は ZIP形式 / LHA形式で圧縮し配布しています。ダウンロード後、解凍作業をするには各形式に対応した解凍ソフトが必要です。解凍すると以下のファイルが展開されます。
|
・/dofm/ --- doFORM用ディレクトリ。
|
2.Perlパスを書き換える
Perlパスを書き換える必要があるファイルは1つだけです。
dofm.cgi の1行目に書かれているPerlパスを設置するサーバの環境に合わせて書き換えます。
Perlパスとは #!/usr/bin/perl や #!/usr/local/bin/perl という部分のことです。よくわからない方はサーバの管理者にお尋ねください。
3.(dofmi.pl を編集する)
dofmi.pl は実行時に初期設定をしているライブラリです。まずは設置して実行できることが確認できるまで、最低限の変更にとどめましょう。
sendmail コマンドのパスは、自力で調べられない場合、サーバ管理者に問い合わせてみてください。大抵はCGI関連のドキュメントページに掲載されていると思います。
このCGIは不特定多数にメールを送信するためのものではありません。スパム目的でのご利用はご遠慮願います。
4.ファイルを転送する
ファイルの転送は FFFTP などのFTPソフトを使って行ってください。
転送モードは .cgi .pl .html はアスキーモードで転送します。
構成は5↓で解説
5.パーミッションを設定する
以下の構成でサーバにファイルを設置して、パーミッションを設定してください。( [パーミッション値] )
*当幅フォントでないとずれます(;´Д`)
/public_html/──┼---index.html
│
│
┼---/cgi-bin/----/dofm/---┼---dofm.cgi [705]
[705] [705] │ dofmi.pl [604]
│ sample_1.html [604]
┼---/lib/------ jcode.pl [604]
[705]
[xxx]の数字はパーミション値
|
*cgi-binフォルダ内でHTMLを参照できないときは、sample_1.htmlを参照可能なフォルダに移動する必要があります。また、sample_1.html 内のCGIへのパスも書き換える必要があります。
≫フォームから送信する
設置が済んだらいよいよフォームから送信してみましょう。
まず、
http://サーバパス/cgi-bin/dofm/sample_1.html
にアクセスします。
適当にフォーム内容を記入して送信してみましょう。
送信先に指定したメールアドレスで受信をチェックして、正常に届いていれば設置OKです。
この時点でうまく送信できない場合、
・dofm.cgi へのパスが間違っている。
・dofmi.pl 内の設定ミス(sendmailコマンドやメールアドレス)
・スクリプトのパーミション設定ミス
以上の3点を中心にもう一度確認をしてみましょう。
まず、
http://サーバパス/cgi-bin/dofm/sample_1.html
にアクセスします。
適当にフォーム内容を記入して送信してみましょう。
送信先に指定したメールアドレスで受信をチェックして、正常に届いていれば設置OKです。
この時点でうまく送信できない場合、
・dofm.cgi へのパスが間違っている。
・dofmi.pl 内の設定ミス(sendmailコマンドやメールアドレス)
・スクリプトのパーミション設定ミス
以上の3点を中心にもう一度確認をしてみましょう。
≫さいごに
バグや機能追加要望などは、当サイトのサポート掲示板でのみ受け付けています。叱咤激励の類も掲示板の方にご投稿願います。個別のメールによるお問い合わせには応じかねます。事務処理の軽減にご協力願います。