≫管理モードについて
管理作業をするには、PCから dobbsr.cgi にアクセスして実行します。
ページ右下の ◎管理フォーム をクリックして ★ 管理ユーティリティページ ★ に行きます。
管理ユーティリティでは
■トピックの削除 ■パスワードの変更 ■コンテナ収納処理 ■コンテナログのHTML化 が出来ます。
トピックを全件表示しているなら、右下の ●管理モード をクリックすると削除フォームつきの
管理モードで記事が表示され、トピックの削除、レス削除ができます。
(記事の1番(トピック)を削除することはできません。その場合はレスもまとめてトピックごとの削除になります)
最初、管理パスワードは存在しません。管理フォームから設定してください。
ちなみに、
コンテナ収納やHTML化をする時は念のためトピックの作成やレスを禁止しておいた方がいいかもしれません(設定ファイルで禁止できます)。
ページ右下の ◎管理フォーム をクリックして ★ 管理ユーティリティページ ★ に行きます。
管理ユーティリティでは
■トピックの削除 ■パスワードの変更 ■コンテナ収納処理 ■コンテナログのHTML化 が出来ます。
トピックを全件表示しているなら、右下の ●管理モード をクリックすると削除フォームつきの
管理モードで記事が表示され、トピックの削除、レス削除ができます。
(記事の1番(トピック)を削除することはできません。その場合はレスもまとめてトピックごとの削除になります)
最初、管理パスワードは存在しません。管理フォームから設定してください。
ちなみに、
コンテナ収納やHTML化をする時は念のためトピックの作成やレスを禁止しておいた方がいいかもしれません(設定ファイルで禁止できます)。
≫閲覧環境による処理について
doBBSはインターネットエクスプローラやネットスケープをはじめとするJavaScript対応PCブラウザ全般で見ていただけることを前提に開発しています。動作検証は最新のインターネットエクスプローラで行っています。
そして、掲示板というスクリプトの性質上、携帯電話からのアクセスにも対応させています。ただし、i-modeのみの対応となっており、その他のキャリアからは正常に閲覧できません。
PCからのアクセス → dobbsr.cgi
携帯からのアクセス → dobbsk.cgi
おのおののスクリプトの中で、例えば dobbsr.cgi の中では携帯からのアクセスを dobbsk.cgi に飛ばすという処理がされています(デフォルトではコメントアウトしていますが)。
また、PCからのアクセスでも dobbsk.cgi を利用することはできます。見た目が地味になりますが、サーバ負荷は軽減されます。
そして、掲示板というスクリプトの性質上、携帯電話からのアクセスにも対応させています。ただし、i-modeのみの対応となっており、その他のキャリアからは正常に閲覧できません。
PCからのアクセス → dobbsr.cgi
携帯からのアクセス → dobbsk.cgi
おのおののスクリプトの中で、例えば dobbsr.cgi の中では携帯からのアクセスを dobbsk.cgi に飛ばすという処理がされています(デフォルトではコメントアウトしていますが)。
また、PCからのアクセスでも dobbsk.cgi を利用することはできます。見た目が地味になりますが、サーバ負荷は軽減されます。
≫匿名モードについて
doBBSは匿名モードでの運用が簡単に出来ます。
しかし、doBBSの匿名モードは「スクリプトでは情報を残さない簡易匿名モード」というレベルです。なぜなら、ウェブサーバにはログが残るからです。サーバの設定まで変えられない環境で運営している方(多くのレンタルサーバ)の場合、100%匿名をうたうことはできません。これを前提として、doBBS自体では投稿者情報を取得しない状態を匿名モードと呼びます。
匿名モードでは、投稿者にとって身元がばれにくいので投稿しやすくなります。また、本音の投稿が期待できます。
しかし、身元がばれにくいのをいいことに、無意味な投稿を繰り返したり、根拠のない誹謗中傷やプライバシーの侵害ともなるような投稿が発生する危険性があります。
これらの悪意ある投稿を管理するのは、掲示板の管理者です。投稿者ではない点に注意しましょう。最悪訴えられます。そういった事態に対処しやすい機能もdoBBSは備えていますのでご活用ください。
匿名モードに近いスタイルで、「投稿者情報は取得するが表示はしない」という超簡易匿名モードもあります。
通常は匿名モードで運用し、荒らしがおきたり問題が発生した時だけ情報を取得し、表示は出来るだけさけると言うのが管理者にも利用者にも優しいかと思います。
あと、doBBSでは匿名モードであっても、一部をマスクするので特定するのは困難ですが2重/連続書き込み防止用ログに一時的に情報が残ります。
しかし、doBBSの匿名モードは「スクリプトでは情報を残さない簡易匿名モード」というレベルです。なぜなら、ウェブサーバにはログが残るからです。サーバの設定まで変えられない環境で運営している方(多くのレンタルサーバ)の場合、100%匿名をうたうことはできません。これを前提として、doBBS自体では投稿者情報を取得しない状態を匿名モードと呼びます。
匿名モードでは、投稿者にとって身元がばれにくいので投稿しやすくなります。また、本音の投稿が期待できます。
しかし、身元がばれにくいのをいいことに、無意味な投稿を繰り返したり、根拠のない誹謗中傷やプライバシーの侵害ともなるような投稿が発生する危険性があります。
これらの悪意ある投稿を管理するのは、掲示板の管理者です。投稿者ではない点に注意しましょう。最悪訴えられます。そういった事態に対処しやすい機能もdoBBSは備えていますのでご活用ください。
匿名モードに近いスタイルで、「投稿者情報は取得するが表示はしない」という超簡易匿名モードもあります。
通常は匿名モードで運用し、荒らしがおきたり問題が発生した時だけ情報を取得し、表示は出来るだけさけると言うのが管理者にも利用者にも優しいかと思います。
あと、doBBSでは匿名モードであっても、一部をマスクするので特定するのは困難ですが2重/連続書き込み防止用ログに一時的に情報が残ります。
≫データサイズについて
doBBSは設置時点で150KB程度です。ただし、記事が増えるに連れてサイズも大きくなっていきます。記事はテキストのみで、投稿サイズ制限もありますので一度に数MBものサイズアップはないかと思いますが、投稿数によってはありえないとも言えません。
定期的にコンテナ収納を行ってサイズを調整しましょう。また、HTML化したものを外部に置くなどすると、サーバ資源の節約と負荷の分散になって良いかもしれません。
定期的にコンテナ収納を行ってサイズを調整しましょう。また、HTML化したものを外部に置くなどすると、サーバ資源の節約と負荷の分散になって良いかもしれません。