≫設置(インストール)
ダウンロードし、任意のディレクトリに解凍すると、以下のファイル(/ディレクトリ/)ができます。
/container/ディレクトリ /rcontainer/がなければ作成します(これは設置サーバにあれば良いので、とりあえずローカルには無くてもかまいませんが)。
パーミションについて、うまくいかないようであれば
[705] → [755]
[604] → [644]
[707] → [777]
に設定してみてください。
サーバによっては [707] に設定する所が [705] で動いたりもします。
デフォルトの設定は以上の様な感じです。/tbox/には掲示板が稼動すると上のファイル以外に [ topics.cgi ] というファイルと
[ 数字***.cgi ] というトピックごとのログファイルが出来ていきます。その辺に関しては全くさわらない方が安全です。
ログをコンテナに移動する処理を行うと /container/ に [ pastopics.cgi ] というファイルと [ 数字***.cgi ] という移動されたログファイルが出来ます。 /tbox/ からはログファイルがなくなります。
デフォルトのままであればコンテナのHTML化処理を行うと /rcontainer/ に [ index.html ] とHTML化されたファイルが出来ます。コンテナのHTML化はフォルダごとに行わないとインデックスファイルに不都合が発生しますのでお気をつけ下さい。
つまり、一度過去ログをHTML化して出力したフォルダに再度HTML化すると、もとあったインデックスファイルが消されてしまい、正しく参照できなくなるということです(トピックごとのHTMLファイルがフォルダに取り残された状態になるのです)。
HTML化したログに関しては必要なければ削除してもかまいませんが、できればバックアップで残しておいた方が後々役に立つかもしれません。ログのインポートやエクスポートも将来的に出来るかもしれないので…って( ゚д゚)マジ?!
さて、設定作業を続けましょう。
まず、
dobbsr.cgi
dobbsw.cgi
dobbsm.cgi
dobbsk.cgi
の先頭1行目のPerlパスを設置するサーバにあわせて変更します(変更しなくても良い場合もあります)。
#!/usr/bin/perl
統計取ったことはないですがたいていは「#!/usr/local/bin/perl」かと。意外に特殊なパスになっているところも多いので(特殊っちゅーのは失礼か(^_^;))、設置するサーバの管理者にお尋ねください。
そして、
dobbsi.pl
の中身を環境に合わせて編集します。
項目がやや多いですケド頑張ってみてください。とりあえず、殆どがデフォルトで動くように設定されています。設置URLのみ設定して、まずは動くことを確認しましょう。
色んなカスタマイズは後でも大丈夫!!
以上5ファイル以外はパーミションの設定だけで編集は不要です。拡張子が ***.cgi や ***.pl となっていてもデータファイルかライブラリです。
さて、無事に設置できたら、
http://設置パス/dobbsr.cgi にアクセスして見ましょう。
うまく表示されましたでしょうか。
あわせて、i-mode端末から http://設置パス/dobbsk.cgi にもアクセスして動作を確認してみましょう。
最初はパスワードファイルが存在しないので、早いうちに管理パスワードを設定しときましょう!必須!
トピックの作成テストやレスのテストをしてみてうまくいったら設置完了です。念のためトピックの削除やレスの削除、コンテナ収納、HTML化などもやっておくとなお吉です。運用をはじめてからうまくいかないと、けっこう大変です。
また、dobbsi.pl の中のファイル名やディレクトリは、慎重に確認しながら変更した方がいいかもしれません。当然設置ディレクトリ構成も変更しつつですが。
特に
$file_uniq_char = "dobbs"; # レスファイル名に追記する文字列(半角英数字で4文字くらい)
は、設定を変更しておいた方がいいかもしれません。
ちなみに、スクリプトの文字コードを変更したり、ファイル名を変更すると正常な動作が行えなくなります。ご注意願います。
/container/ディレクトリ /rcontainer/がなければ作成します(これは設置サーバにあれば良いので、とりあえずローカルには無くてもかまいませんが)。
- dobbsi.pl --- 設定ファイル (掲示板の設定はこのファイルで)
- dobbsr.cgi --- データ表示スクリプト
- dobbsw.cgi --- 書き込みスクリプト
- dobbsm.cgi --- 管理処理スクリプト
- dobbsk.cgi --- 携帯向けデータ表示スクリプト (sjis)
- index.html --- ディレクトリ名で終わるURLで掲示板にアクセスするためのダミーファイル(アップしなくてもOK)。
- /lib/ --- ライブラリディレクトリ(中身は↓)
- cookie.pl --- クッキー処理
- dtime.pl --- 時刻処理
- error.pl --- エラー処理
- filelock.pl ---ファイルロック処理<from http://www.din.or.jp/~ohzaki/perl.htm>
- getform.pl --- フォームからデータの受け取り処理
- gethost.pl --- ホスト名の取得
- html_header.pl --- HTMLヘッダあたりの出力
- id.pl --- ID化処理<from 2ch>
- jcode.pl --- 文字コード変換 <from http://www.srekcah.org/jcode/index.html>
- jua.pl --- HTTP_USER_AGENT判別処理
- lnk.pl --- 記事中のURLリンクをリダイレクト処理(0013から追加ライブラリ)
- pdatas.pl --- 投稿データ成形処理
- proxy.pl --- プロクシ判定用
- pswd.pl --- パスワード処理用
- sendmail.pl --- メール送信処理
- trip.pl --- トリップ処理<from 2ch>
- txt.pl --- 記事の成形処理
- v_form.pl --- 投稿フォーム出力処理
- /tbox/ --- 基本的にはログディレクトリ(作成の必要があるのは以下)
- dobbs.lock --- ファイルロック用ファイル(ロック中は一時的に別名になります)
- un2v.cgi --- 2重/連続書き込み防止処理用ログファイル
- /container/ --- デフォルトの過去ログ用ディレクトリ(任意で設定可能)
- /rcontainer/ --- デフォルトの過去ログHTML化出力用ディレクトリ(任意で設定可能)
- /ReadMe/ --- 利用規定や解説書(コレ)など雑多なドキュメント用(アップロードの必要ナシ)
●設置ディレクトリ構成例(等幅フォントでないとずれます(T.T))
/public_html/─┼---index.html
│
│
┼---/cgi-bin/---/dobbs/---┼---dobbsi.pl [604]
[705] [705] │ dobbsr.cgi [705]
│ dobbsm.cgi [705]
│ dobbsw.cgi [705]
│ dobbsk.cgi [705]
│ ( index.html [604] )
┼---/tbox/ [707]---- dobbs.lock [606]
│ (dobbs_pswd.cgi [606])
│ un2v.cgi [606]
┼---/lib/ [705] ---- cookie.pl [604]
│ dtime.pl [604]
│ :
│ 以下このフォルダ内全て[604]
┼---/container/ [707]
┼---/rcontainer/ [707]
[xxx]の数字はパーミション値
この他、タイトル画像や背景画像は任意の位置に置き、設定ファイルでその位置を指定すること。
|
パーミションについて、うまくいかないようであれば
[705] → [755]
[604] → [644]
[707] → [777]
に設定してみてください。
サーバによっては [707] に設定する所が [705] で動いたりもします。
デフォルトの設定は以上の様な感じです。/tbox/には掲示板が稼動すると上のファイル以外に [ topics.cgi ] というファイルと
[ 数字***.cgi ] というトピックごとのログファイルが出来ていきます。その辺に関しては全くさわらない方が安全です。
ログをコンテナに移動する処理を行うと /container/ に [ pastopics.cgi ] というファイルと [ 数字***.cgi ] という移動されたログファイルが出来ます。 /tbox/ からはログファイルがなくなります。
デフォルトのままであればコンテナのHTML化処理を行うと /rcontainer/ に [ index.html ] とHTML化されたファイルが出来ます。コンテナのHTML化はフォルダごとに行わないとインデックスファイルに不都合が発生しますのでお気をつけ下さい。
つまり、一度過去ログをHTML化して出力したフォルダに再度HTML化すると、もとあったインデックスファイルが消されてしまい、正しく参照できなくなるということです(トピックごとのHTMLファイルがフォルダに取り残された状態になるのです)。
HTML化したログに関しては必要なければ削除してもかまいませんが、できればバックアップで残しておいた方が後々役に立つかもしれません。ログのインポートやエクスポートも将来的に出来るかもしれないので…って( ゚д゚)マジ?!
さて、設定作業を続けましょう。
まず、
dobbsr.cgi
dobbsw.cgi
dobbsm.cgi
dobbsk.cgi
の先頭1行目のPerlパスを設置するサーバにあわせて変更します(変更しなくても良い場合もあります)。
#!/usr/bin/perl
統計取ったことはないですがたいていは「#!/usr/local/bin/perl」かと。意外に特殊なパスになっているところも多いので(特殊っちゅーのは失礼か(^_^;))、設置するサーバの管理者にお尋ねください。
そして、
dobbsi.pl
の中身を環境に合わせて編集します。
項目がやや多いですケド頑張ってみてください。とりあえず、殆どがデフォルトで動くように設定されています。設置URLのみ設定して、まずは動くことを確認しましょう。
色んなカスタマイズは後でも大丈夫!!
以上5ファイル以外はパーミションの設定だけで編集は不要です。拡張子が ***.cgi や ***.pl となっていてもデータファイルかライブラリです。
さて、無事に設置できたら、
http://設置パス/dobbsr.cgi にアクセスして見ましょう。
うまく表示されましたでしょうか。
あわせて、i-mode端末から http://設置パス/dobbsk.cgi にもアクセスして動作を確認してみましょう。
最初はパスワードファイルが存在しないので、早いうちに管理パスワードを設定しときましょう!必須!
トピックの作成テストやレスのテストをしてみてうまくいったら設置完了です。念のためトピックの削除やレスの削除、コンテナ収納、HTML化などもやっておくとなお吉です。運用をはじめてからうまくいかないと、けっこう大変です。
また、dobbsi.pl の中のファイル名やディレクトリは、慎重に確認しながら変更した方がいいかもしれません。当然設置ディレクトリ構成も変更しつつですが。
特に
$file_uniq_char = "dobbs"; # レスファイル名に追記する文字列(半角英数字で4文字くらい)
は、設定を変更しておいた方がいいかもしれません。
ちなみに、スクリプトの文字コードを変更したり、ファイル名を変更すると正常な動作が行えなくなります。ご注意願います。