≫ログの取得
設置が済んだらいよいよログを取得しましょう。
ログを取得する方法は以下の3つです。都合の良いものを選択してご使用ください。
IMG式は、リンク元やJavaScriptで取得しているいくつかの情報が取得できませんがi-modeサイトでも使用可能です。JavaScriptで取得する情報が全く必要ないという場合以外は基本的にJavaScript+IMG式を推奨します。
SSI式もIMG式と同じくJavaScriptで取得している情報が取得できませんがリンク元は取得できます。i-modeサイトでも使用でき、また、ログの取りこぼしが少なくログを取得していることを表向きわからなくすることができます。ただし、SSIが許可されているサーバは多くありません。
ログの取得は各HTMLファイルの<body>〜</body>の間に以下のコードを追加することで取得します。
*赤字部分を環境に合わせて変更します。
〜パス〜はSSI式を除いて絶対パスでも相対パスでもかまいません。SSI式はhttp://ではじまるアドレスではダメだと思います。/usr/ではじまるサーバ内の絶対アドレスか相対アドレスで指定します。
PAGE_NAME は任意の文字列で構いませんが半角英数字とハイフン(-)アンダーバー(_)以外は使用できません。
SSI式のときは「/dcw.cgi?md=s&&pg=...」 md=s という情報を必ず送信します。この md=s という情報でSSI式かIMG式かを区別しているので正しく送られないと表示に不具合が発生します。IMG式のときはなくてもかまいません。
SSI式でログを取得する場合は、コードを記述するHTMLファイルでSSIが有効になるように設定が必要です。一般的には拡張子を .html → .shtml にしなければなりません。 .htaccess による設定をすればその限りではありません。
では、具体的に上記設置構成例の /public_html/index.html でログを取得するコードを挙げておきます。
INDEX は任意の文字列で構いません。
フレームを使用したページでリンク元が正常に取得できないという方は、こちらのフレームを利用したページにアクセス解析を設置するを参照願います。
ログを取得する方法は以下の3つです。都合の良いものを選択してご使用ください。
- JavaScript + IMG式
- IMG式
- SSI式
IMG式は、リンク元やJavaScriptで取得しているいくつかの情報が取得できませんがi-modeサイトでも使用可能です。JavaScriptで取得する情報が全く必要ないという場合以外は基本的にJavaScript+IMG式を推奨します。
SSI式もIMG式と同じくJavaScriptで取得している情報が取得できませんがリンク元は取得できます。i-modeサイトでも使用でき、また、ログの取りこぼしが少なくログを取得していることを表向きわからなくすることができます。ただし、SSIが許可されているサーバは多くありません。
ログの取得は各HTMLファイルの<body>〜</body>の間に以下のコードを追加することで取得します。
*赤字部分を環境に合わせて変更します。
| JavaScript+IMG式 |
|---|
|
<a href="http://tech.bayashi.net/"> <script type="text/javascript" language="JavaScript"> <!-- var pg = "PAGE_NAME"; var a = "&&"; var pf = navigator.platform + a; var lng = navigator.language + a; var swh = screen.width + "x" + screen.height + a; var cd = screen.colorDepth + a; var pd = screen.pixelDepth + a; var rf = document.referrer; document.write("<img src='〜パス〜/dcw.cgi?"); document.write("pg="+pg+a+"pf="+pf+"lng="+lng+"swh="+swh+"cd="+cd+"pd="+pd+"rf="+rf); document.write("' width=1 height=1 alt='アクセス解析' border=0>"); // --> </script> <noscript> <img src="〜パス〜/dcw.cgi?pg=PAGE_NAME" width=1 height=1 alt="アクセス解析" border=0> </noscript> </a> |
| IMG式 |
| <a href="http://tech.bayashi.net/"> <img src="〜パス〜/dcw.cgi?pg=PAGE_NAME" width=1 height=1 alt="アクセス解析" border=0> </a> |
| SSI式 |
|
<a href="http://tech.bayashi.net/"> <!--#include virtual="〜パス〜/dcw.cgi?md=s&&pg=PAGE_NAME"--> </a> |
〜パス〜はSSI式を除いて絶対パスでも相対パスでもかまいません。SSI式はhttp://ではじまるアドレスではダメだと思います。/usr/ではじまるサーバ内の絶対アドレスか相対アドレスで指定します。
PAGE_NAME は任意の文字列で構いませんが半角英数字とハイフン(-)アンダーバー(_)以外は使用できません。
SSI式のときは「/dcw.cgi?md=s&&pg=...」 md=s という情報を必ず送信します。この md=s という情報でSSI式かIMG式かを区別しているので正しく送られないと表示に不具合が発生します。IMG式のときはなくてもかまいません。
SSI式でログを取得する場合は、コードを記述するHTMLファイルでSSIが有効になるように設定が必要です。一般的には拡張子を .html → .shtml にしなければなりません。 .htaccess による設定をすればその限りではありません。
では、具体的に上記設置構成例の /public_html/index.html でログを取得するコードを挙げておきます。
| JavaScript+IMG式 |
|---|
| <a href="http://tech.bayashi.net/"> <script type="text/javascript" language="JavaScript"> <!-- var pg = "INDEX"; var a = "&&"; var pf = navigator.platform + a;var lng = navigator.language + a; var swh = screen.width + "x" + screen.height + a; var cd = screen.colorDepth + a;var pd = screen.pixelDepth + a; var rf = document.referrer; document.write("<img src='./cgi-bin/dc/dcw.cgi?"); document.write("pg="+pg+a+"pf="+pf+"lng="+lng+"swh="+swh+"cd="+cd+"pd="+pd+"rf="+rf); document.write("' width=1 height=1 alt='アクセス解析' border=0>"); // --> </script> <noscript> <img src="./cgi-bin/dc/dcw.cgi?pg=INDEX" width=1 height=1 alt="アクセス解析" border=0> </noscript> </a> |
| IMG式 |
| <a href="http://tech.bayashi.net/"> <img src="./cgi-bin/dc/dcw.cgi?pg=INDEX" width=1 height=1 alt="アクセス解析" border=0> </a> |
| SSI式 |
|
<a href="http://tech.bayashi.net/"> <!--#include virtual="./cgi-bin/dc/dcw.cgi?md=s&&pg=INDEX"--> </a> |
INDEX は任意の文字列で構いません。
フレームを使用したページでリンク元が正常に取得できないという方は、こちらのフレームを利用したページにアクセス解析を設置するを参照願います。