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≫解析

解析は Microsoft Internet Explorer や Netscape などのフレーム対応ブラウザで

http://〜設置パス〜/dc/  (例. http://www.hogehoge.ne.jp/~hoge/cgi-bin/dc/ )

にアクセスします。

index.html から CGI(dca.cgi) にリクエストが転送されます。もし、cgi-bin フォルダで index.html が無効な場合や、リフレッシュタグが無効な場合は

http://〜設置パス〜/dc/dca.cgi  (例. http://www.hogehoge.ne.jp/~hoge/cgi-bin/dc/dca.cgi )

に直接アクセスしてみて下さい。

フレームでウィンドウが2分割され、左側にメニュー画面、右側にログのサイズ確認結果が表示されていると思います。

左側のメニューフレームの上から順に ■解析範囲 と ■解析項目 を選択して、パスワード機能を使用していればパスワードを入力後、[ 解析 ] ボタンを押すと、右側のウィンドウに解析結果が表示されます。

まだログがなければ、その旨表示します。その場合は解析メニューが表示されません。ログファイルの存在は FTPソフトや telnet で調べるのが確実です。

そして、まず最初のアクセスで、パスワードを設定/変更してください。はじめて実行する場合はパスワードファイルが存在しないので新規入力欄が2つあります。パスワード変更の場合は旧パスワードの入力欄が増えて、3つの入力欄になります。

各解析項目については、あまり説明の必要もないかと思いますんで省略(^_^;)。

□強制全項目表示 にチェックをして解析すると、省略設定している項目数以上の項目もすべて強制的に表示します。場合によっては結果データが莫大な数になりサーバやネットワークに負荷をかけることになります。

ログファイルは容量が増えすぎる前にダウンロードして保存するか、削除しましょう。その際はtelnetもしくはFTPソフトをご利用願います。セキュリティの問題があるため、スクリプトからログを削除する機能は付けていません。

≫検索機能の上手な使い方

dopvCOMET* のウリのひとつであるログの検索機能を上手に利用することで、一歩進んだ解析が可能です。

検索は、検索対象となるログの範囲を指定し、検索キーワードを入力し、検索するログの項目を指定して実行します。 検索キーワードは、スペースで区切ることにより複数指定が可能です。その際は AND、OR、XOR のブーリアン演算子が利用できます。
  • AND --- キーワードの全てを含むものにマッチします。
  • OR --- キーワードのどれかひとつを含むものにマッチします。
  • XOR --- ひとつ目のキーワードを含み、ふたつめ以降は含まないものにマッチします。
検索キーワードは、例えばリンク元に含まれるURIエンコードされた状態 %70〜 のものでも日本語にデコードした状態でもどちらもマッチします。

例えば、特定のリンク元を含むログを検出したり、特定のホストからのログを検出するといったことが可能です。
また、あるユーザのアクセスの足跡を追いたい場合、ホスト名やIPアドレスとブラウザ(HTTP_USER_AGENT)をキーワードとして検索することで実現できます。

ただし、ホスト名やIPアドレスとブラウザを組み合わせても完全に個人を特定できるわけではありませんので注意が必要です。