最新リリースはパッケージ 0004b (2004/12/29)です。★更新履歴
≫はじめに
BnrManager+は、ひとつの広告枠で複数のバナー広告を出力するためのCGIスクリプトです。要SSI。
設定できる広告バナーの数はほぼ無制限で、任意のHTMLを出力することができるので、工夫次第でバナー出力以外の用途にも活用可能です。
それぞれのバナーの出力回数を月毎にカウントします。また、任意のスペースに特定の広告のみを表示するピンポイント出稿機能もあります。
設定できる広告バナーの数はほぼ無制限で、任意のHTMLを出力することができるので、工夫次第でバナー出力以外の用途にも活用可能です。
それぞれのバナーの出力回数を月毎にカウントします。また、任意のスペースに特定の広告のみを表示するピンポイント出稿機能もあります。
≫目次
|
・動作環境について ・ダウンロード ・設置(インストール)方法 ・SSIで出力する ・サポートについて ・さいごに |
↓↓ 下のバナーはこの BnrManager+ で出力されています。 |
≫動作環境について
BnrManager+ の推奨動作環境は以下の通りです。それぞれソフトのバージョンや組み合わせの相性・設定に依存する部分も多く、あくまでも推奨です。推奨環境以外でも、Windows9x/Me/XP/NT + ANHTTPD + ActivePerl は動作可能なようです。
| プラットフォーム | UNIX(Linux/FreeBSD/Solaris) |
|---|---|
| Webサーバ | Apache |
| Perlバージョン | Perl5以上 |
| 文字コード | シフトJIS (改行コード CR+LF) |
| ブラウズ | IE6で検証 |
≫ダウンロード
BnrManager+ はフリーウェアです。
スクリプト利用規定に同意の上、無料でお使い頂けます。
ただし、ダウンロードには、bayamateへの登録が必要です。
商用利用や代行設置には事業者登録が必要です。
≫設置(インストール)方法
設置までの手順は以下の通りです。順番に確実にこなしていきましょう。
1.アーカイブを解凍する
BnrManager+ は LHA形式で圧縮し配布しています。
ダウンロード後、解凍作業をするにはLHA形式に対応した解凍ソフトが必要です。解凍すると以下のファイルが展開されます。
*ディレクトリ構造を保って、空ディレクトリやファイルも残す設定で解凍して下さい。
2.Perlパスを書き換える
Perlパスを書き換える必要があるファイルは bmpls.cgi だけです。
bm.cgi の1行目に書かれているPerlパスを設置するサーバの環境に合わせて書き換えます。
Perlパスとは #!/usr/bin/perl や #!/usr/local/bin/perl という部分のことです。
設置サーバのCGI環境を解説しているページなどに載っていると思います。どうしてもわからない方は設置サーバの管理者に直接お尋ねください。
また、各ディレクトリの名前や設置位置を変更する場合は、bmpls.cgi の 「初期変数設定」を正しく書き換えます。
自信の無い方はこのドキュメントどおりの設置構成にしておけば変更の必要はありません。
3.設置構成とパーミッション
以下の構成でサーバにファイルを設置して、パーミッションを設定してください。( [パーミッション値] )
*当幅フォントでないとずれます(;´Д`)
4.バナー広告HTMLファイルについて
バナー広告HTMLファイルとは、/dat/bnr/ ディレクトリ内に置くファイルのことです。ここにバナー広告配信会社から指定されるHTMLを書き込みます。
バナー広告HTMLファイルのファイル名は bnrXXXX.txt という形式で、XXXXの部分は半角英数字であれば好きなように付けてかまいません。
バナー広告HTMLファイルの中身は、CGIスクリプトによって読み込まれ、そのまま出力されます。読み込む(バナー広告を掲載する)HTMLファイルとバナー広告HTMLファイルの文字コードが異なる場合、日本語出力などで文字化けが発生する可能性がありますので、ご注意願います。
バナー広告HTMLファイルの数は基本的に無制限です。
また、/dat/bnr/ ディレクトリに関係の無い bnrXXXX.txt という形式のファイルを置いてはいけません。原則バナー広告HTMLファイル以外は置かないことを推奨します。
- アーカイブを解凍する
- Perlパスを書き換える
- 設置構成とパーミッション
- バナー広告HTMLファイルについて
1.アーカイブを解凍する
BnrManager+ は LHA形式で圧縮し配布しています。
ダウンロード後、解凍作業をするにはLHA形式に対応した解凍ソフトが必要です。解凍すると以下のファイルが展開されます。
*ディレクトリ構造を保って、空ディレクトリやファイルも残す設定で解凍して下さい。
|
・/bmpls/ --- BnrManager+用ディレクトリ。
|
2.Perlパスを書き換える
Perlパスを書き換える必要があるファイルは bmpls.cgi だけです。
bm.cgi の1行目に書かれているPerlパスを設置するサーバの環境に合わせて書き換えます。
Perlパスとは #!/usr/bin/perl や #!/usr/local/bin/perl という部分のことです。
設置サーバのCGI環境を解説しているページなどに載っていると思います。どうしてもわからない方は設置サーバの管理者に直接お尋ねください。
また、各ディレクトリの名前や設置位置を変更する場合は、bmpls.cgi の 「初期変数設定」を正しく書き換えます。
自信の無い方はこのドキュメントどおりの設置構成にしておけば変更の必要はありません。
3.設置構成とパーミッション
以下の構成でサーバにファイルを設置して、パーミッションを設定してください。( [パーミッション値] )
*当幅フォントでないとずれます(;´Д`)
/public_html/--┼--index.html [604]
│
┼--/cgi-bin/--/bm/--┼--bm.cgi [705]
[705] [705] ┼--/dat/-+-/bnr/--bnrXXXX.txt [604]
[705] | [705]
+-/cnt/
| [707]
+-/lock/--bmpls.lck [606]
[707]
*[ ]の中の数字はパーミション値
|
4.バナー広告HTMLファイルについて
バナー広告HTMLファイルとは、/dat/bnr/ ディレクトリ内に置くファイルのことです。ここにバナー広告配信会社から指定されるHTMLを書き込みます。
バナー広告HTMLファイルのファイル名は bnrXXXX.txt という形式で、XXXXの部分は半角英数字であれば好きなように付けてかまいません。
バナー広告HTMLファイルの中身は、CGIスクリプトによって読み込まれ、そのまま出力されます。読み込む(バナー広告を掲載する)HTMLファイルとバナー広告HTMLファイルの文字コードが異なる場合、日本語出力などで文字化けが発生する可能性がありますので、ご注意願います。
バナー広告HTMLファイルの数は基本的に無制限です。
また、/dat/bnr/ ディレクトリに関係の無い bnrXXXX.txt という形式のファイルを置いてはいけません。原則バナー広告HTMLファイル以外は置かないことを推奨します。
≫SSIで出力する
上記推奨設置構成で index.html にバナー広告を出力する場合、以下のように SSI を書き込みます。
<!--#include virtual="./cgi-bin/bmpls/bmpls.cgi"-->
基本的に<body>〜<body>の間に記述します。
サーバ上で html が読み込まれた時点でスクリプトが実行され、SSIの記述がスクリプトの出力に置き換わり、バナー広告が出力されます。当然のことですが、サーバ上でないと SSI は実行されません。
SSIタグがそのままだったり、エラーが出る場合は、サーバの設定などを再度確認願います。
呼び出しに引数を与えることで、特定のバナー広告をピンポイントで出稿することができます。
<!--#include virtual="./cgi-bin/bmpls/bmpls.cgi?bnr1"-->
? につづけて出稿するバナーファイルの .txt を除いた部分を記述します。上の例では bnr1.txt を出稿します。
引数で指定されたバナーファイルが存在しない場合は、bnr1.txt を出力しようとし、bnr1.txt も存在しない場合は何も出力しません。
BnrManager+ は SSI が不可のサーバでは残念ながら利用できません。
.htaccess で SSI を有効にするには以下の記述を加えます。
Options +Includes
AddType text/html shtml
AddType text/x-server-parsed-html .shtml
新しいタイプの Apache だと
Options +Includes
AddType text/html shtml
AddType text/server-parsed .shtml
という感じです。
.html ファイルでSSIを有効にするなど詳しくは Google などでお調べ願います。
<!--#include virtual="./cgi-bin/bmpls/bmpls.cgi"-->
基本的に<body>〜<body>の間に記述します。
サーバ上で html が読み込まれた時点でスクリプトが実行され、SSIの記述がスクリプトの出力に置き換わり、バナー広告が出力されます。当然のことですが、サーバ上でないと SSI は実行されません。
SSIタグがそのままだったり、エラーが出る場合は、サーバの設定などを再度確認願います。
呼び出しに引数を与えることで、特定のバナー広告をピンポイントで出稿することができます。
<!--#include virtual="./cgi-bin/bmpls/bmpls.cgi?bnr1"-->
? につづけて出稿するバナーファイルの .txt を除いた部分を記述します。上の例では bnr1.txt を出稿します。
引数で指定されたバナーファイルが存在しない場合は、bnr1.txt を出力しようとし、bnr1.txt も存在しない場合は何も出力しません。
BnrManager+ は SSI が不可のサーバでは残念ながら利用できません。
.htaccess で SSI を有効にするには以下の記述を加えます。
Options +Includes
AddType text/html shtml
AddType text/x-server-parsed-html .shtml
新しいタイプの Apache だと
Options +Includes
AddType text/html shtml
AddType text/server-parsed .shtml
という感じです。
.html ファイルでSSIを有効にするなど詳しくは Google などでお調べ願います。
≫サポートについて
設置に関する質問やバグ報告などは、サポート掲示板で受け付けています。
大変申し訳ありませんが、設置方法や改造などについて個別の“メールによる”お問い合わせには応じかねます。全て個人でやっているため、事務処理の軽減にご協力願います。
大変申し訳ありませんが、設置方法や改造などについて個別の“メールによる”お問い合わせには応じかねます。全て個人でやっているため、事務処理の軽減にご協力願います。
≫さいごに
BnrManager+ はその機能の性格上、著作権表示が表にでません。強制はしませんが、よろしければ、サイトのどこかから当サイト(http://tech.bayashi.net/)にリンクしていただけるとうれしさ100倍です。